52.着物のお手入れの仕方

戸崎です😃

今回は着物を着た後のお手入れの仕方を

お伝えしようと思います✌️


01
風を通して汗や湿気をとる

着用後のきものは、体温や湿気を含んでいますので、そのまますぐにタンスにしまうと、カビ・黄ばみなどの原因となってしまいます😣


脱いだきものは、きもの用ハンガーに掛けて一晩吊るしておき、湿気を取り除きます(一晩が無理なら、直射日光にあたらない風通しの良い部屋に最低2時間程度はかけておきましょう☝️

02 柔らかいタオルでホコリを落とす

その後、乾いた清潔なタオルなどをブラシ代わりにして、きものに付いた埃を払います。同時に、汚れやシミ等もチェックします。
箔や刺繍のあるところのホコリは丁寧に扱いましょう。決してこすってはいけません⚠️

03 シミ・汚れをくまなくチェック

衿、袖口、前身頃、裾回り、腰などは特に汚れやすいので、要チェックです!

シミや汚れを見つけたら、糸で印をつけ、原因をメモしておきましょう
汗などのシミは、水で絞ったタオルなどでよく拭き取った後、風を通します😊

しつこい汚れは専門家に任せるのが一番です👍

もし、シミ・汚れを見つけても決して擦ってはいけません(他の場所に広がる可能性があります)。ひとまずティッシュペーパーなどを重ね置きしておき、できるだけ早く専門店に相談し、処置してもらいましょう。

04 半衿をはずして汚れをおとす

ぬるま湯に中性洗剤を溶かしてつけておき、たたくように洗います。
タオルで水気を取って陰干しし、乾いたらアイロンをかけます。ただし、絹は縮むのでスチームは×です😣

05 シワにアイロンをかける

シワの目立つ部分には、あて布をあててアイロンをかけます。軽くおさえるように、手早くかけましょう

きものを汚してしまったときの応急措置

万一きものを汚してしまっても、決して擦ってはいけません(他の場所に広がる可能性があります)。

汚れの種類に応じ、ひとまず以下の応急措置を行います。

その後は、できるだけ早く専門店に相談し、処置してもらいましょう。

⚫︎お茶・紅茶・汁物の場合

裏に乾いたタオルを当て、表から水を含ませた白いハンカチで吸着させるように取ります。

⚫︎ソース・醤油・果汁の場合

急いで専門店に連絡し、処理してもらいましょう。

⚫︎お酒の場合

水を含ませたタオルでたたきとった後、シミ抜きに出しましょう。

⚫︎油類の場合 

ハンカチなどでシミの広がりを押さえてから専門店に連絡し、処理して貰いましょう。

⚫︎マジックインキ・インクの場合

手をつけずシミ抜きに出しましょう!

お着物着るのは大変だなーと思ってらっしゃる方が多いかと思いますが、

着てみると本当に新鮮な気持ちになりますし

背筋がシャンとして皆さんからも

褒めて頂けますので是非着てみて下さいね😊

お店のディスプレイを結婚式仕様にしてみました😆

スタッフにカラーをしてもらった後に

着付けをしてたんですが、

癖毛がとてつもなく広がる為

泥棒スタイルになっております

癖毛さんなら共感してもらえるはず🤣

ご来店下さった際にはディスプレイを

是非ご覧下さいませ♪

ご来店をお待ち致しております😍

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